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「Marley & Me」/ John Grogan著を読んだ。


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本の表紙には、華々しく「#1 NEW YORK TIMES BESTSELLER」とあり、
同時に「life and love with the world's worst dog」などと、
買い物心をくすぐる文句たち。

でも実際にこの本は友人の本で、私は買わなかった。
けど読み始めると止まらなくなり、それはそれは面白い。
気がついたら、最後に号泣。
久しぶりに本を読んで泣きました。

新聞のコラムリストでもある著者が出会った運命の犬、Marley。
Labrador retrieverの彼は、子犬の頃から飼い主の想像を絶する勢いで、
色んな事を仕出かしてくれます。
悪戯好きでやんちゃで、なんでも口に入れては破壊し、
トレーニングは落第生で、おまけに雷が大嫌い。
それはそれは大変な問題児です。

けれど、そのMarleyと家族が築いていく深い信頼関係と愛情の形。
妊娠から出産。さらに子供が増え、育ち、その時間の経過の中で、
生活に笑顔と潤いを与えてくれた、1匹の犬の生き方。

読みながら、時折犬の毛に顔を埋めてその温もりを感じたくなるし、
思わず自分自身の犬生活を思い返し、胸が締めつけられる程感謝したくなります。

まだ日本語に翻訳はされていないみたいですが、
是非英語でもオススメの作品。
自分のバカ犬、もしくは巷で見かけるダメダメわんちゃんを、
温かい目で見守れるようになること間違い無し!です。


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