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雨の合間の散歩の時間。
濡れた草木が街灯に照らされて、キラキラ光る。

この国で出会った風変わり(?)な動植物たち。
その辺で普通にバナナなどのトロピカル・フルーツが生ってるし、
空には白いオウムの大群が飛んでたりする。
猿と共生している住宅街だってある。

そして、巨大なカタツムリたちの存在...。

雨上がりの後には、よく注意をして歩かないと、
そこには迷惑なくらい沢山のカタツムリが散歩をしている。
そして、デカイ。
慣れるまで、ちょっと怖かったりした。
お願いだからスピード増しにならないで、って思った(ならなかったけど)。
LOZは、子猫かと思うくらい大きいのを見たらしい。
それも、ちょっと信じにくい話だ。

けど、あり得るかもしれない。

それって、
まるで、お伽の国に住んでるみたいで嬉しい。

アリスの気分?


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これはカタツムリだよね。なんだか貝の部分がヤドカリチックだわ。猫ぐらいの巨大カタツムリ…見てみたいような、恐ろしいような。
所変われば品変わるじゃないけど、馴染み深い虫たちも、微妙に姿が違っていて興味深い。
実家から中学校に通うのは田んぼ沿いの道路を行かなくてはならなくて、それこそたくさんの蛙に遭遇してたっけ。多感な時期だけに、恐怖症になって雨の日は学校行きたくなかったな…。って思い出しました。
to rosewood
種としての正式な名前はわからないけど、とりあえず私達はこの地でこういうヤドカリチックなものを「カタツムリ」と呼んでいます。ちゃんと食用にもなってるらしいよ。タニシ?っぽくもあります。ボーッと歩いてると、時々カッキーン!と蹴り上げる事があるので注意。一応、ガーデンでは「害虫」の一種の扱いを受けているし、なんか見た目的にも愛くるしさが少ない気がするのは、私だけ?子供の頃、田舎の道端で見つけたちっちゃなカタツムリたち。子供心にちょっと嬉しい発見でもあって、あまりにも可愛くて、それらをそっとポケットに収集していた愛好家(?)としては、ちょっと許せない大きさです。

そう言えば、roseさんは昔からカエルが苦手だったよね。大小問わず。私はこれもまた幼き頃、オタマジャクシ収集家でもありました。さすがに、カエルは集めなかったけど。我が家では、時々裏庭経由でキッチンに巨大なカエルが入り込んでいる時があります。これには、私もびっくり!です。

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