上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。







Cameron highlandsは、高原野菜や果物栽培でも有名らしい。
あちこちに露店やちょっとしたマーケットがある。
イチゴ狩りなども気軽にできる。
私達はもぎたてのコーンを食べた。甘くて美味。

途中、車の窓が開いたまま閉まらなくなるアクシデント発生。
雨が降ったら厄介なので、街で直してもらうことに。
ガソリン・スタンドで、見た目がまったく同じ型のメルセデス・タクシーを発見。
ヒューズの位置などについて訊ねたら、その車は窓もマニュアルだった。
見渡せば、この一帯を走っている車は、恐ろしく年代物。
観光客は車を見ればすぐにわかるほど。
ちょっと時代が飛ぶような感覚。
でも、車はきちんと使えて、生活に支障はないのだから、
車も基本的な部分を大切にしていけば、長生きするんだし、
ある意味リサイクルよね、
と、故障したレトロな車に乗りながら思った。

無事、車は完治。
夜は街で評判の、
美味しいスチームボート(中華風寄せ鍋です)の店に繰り出す。
高原で採れたオーガニック野菜が評判の店。

でもそこでは何故か、
シーフードがじゃんじゃか出て来て、
こんな山奥にいったい何故シーフード?と思った。
でも最後の方のスープは絶妙な味になり、満足。
もう葉っぱは十分~、というくらい野菜を食べた。



cameron10.jpg



旅行の最終日は、Maleka(Malacca)に寄る。
滞在した高原地帯から、
どんどん下ってシンガポールまでは片道軽く8時間はかかる。
それを計算して順調に飛ばしても、
Malekaで過ごせる時間は1時間半ほど。

なにしろ地図も無く、
勘で方向を決めているといういい加減さなので、
無事に中心部に到着した時には、驚いた。
この歴史的のある古都の最初の印象は、
とにかく暑い!の一言だった。

涼しい気候が一転して、焼けるような日差し。
その中を、川に沿って散策した。
かつて東西貿易の拠点になったこの都市は、
やはりオランダやポルトガルなど西洋の影響を受けた建物もちらほら。
独特なエキゾチックさをかもし出していた。
宣教師ザビエルは、この地の後に日本へ不況へ来たのですね。
観光客にも人気なMaleka、このカラフルな造花付けまくりの
トライショー(?)が物語っています。

ふらりと入ったアンティーク・ショップで、
さっそく両親がギラギラと獲物を物色していた。
でも思ったよりもいい値段だったので、
結局ラブリーなティー・ポットを1つだけ購入。
中にお花を生けても可愛い。

他にも色んな興味深い店が並んでいて、
時間があればずーっと過ごしていたい気持ちでいっぱい。
きっと両親も同じ気持ちだったはず。

次回はもっと下調べを念入りにしてから、
再度日帰り旅行などを計画できればいいな。

ボーダーを越えて帰って来たシンガポールは、
整備された学校のよう。
ピカピカに磨き上げられた車ばかりが目についた。

自宅では、黒いの2匹がお出迎え。
梅さんの遠吠えを聞いて、思わず笑顔。
両親には、長旅で疲れているのに、また動物王国で
もみくちゃにされることしばし。
気の毒な気持ち...。

ということで、
この2泊3日は、色々と盛り沢山で忘れられない素晴らしい旅行になった。
大切な宝物。

どうもありがとう!


スポンサーサイト

Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。