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泊まった所は「The Smokehouse Hotel」という、
1939年創業のホテル。
ホテルといっても全室13室しがなく、オーナーが変わる度に
少しずつ部屋を足していったらしい。
建築スタイルは、イギリスのチューダー様式。
しかも戦時中には、このホテルを日本軍が占領したという事実を知って、
驚いた。こんな標高1500mにまで!

部屋は全てデザインが異なり、もちろん置いてある家具類も違う。
イギリス風を意識してなのか、かなり雰囲気は似てるけど、
でもその素材はどうだろう?というモノが沢山飾ってあった。

ただ、天井の高いバスルームで、
バスタブにゆっくりとつかれるのは気持ちが良かった。
朝、早起きして本を読みながら長風呂する幸せ...。

朝食はサンルームで。
その後ホテルの周りを散策する。
手入れの行き届いた、素敵なガーデン。
母は、たまたまガーデナーの人が働いている時に庭に居て、
その人が連れているダルメシアンの子犬と遭遇したらしい。
コロンコロンで死ぬ程可愛かったと10回くらい自慢された。
羨ましい~!



cameron6.jpg



お庭には、高原特有の気候なのか、
色んな種類の花々が咲き乱れていた。
「日本の花屋さんで見かける全ての種類の植物がこの庭にある。」
と、母も言っていた。

バラも奇麗だったけど、
私が特に嬉しかったのは、
大好きな花、カラーリリー。
実際に自然な形で咲いているカラーを見たのは
初めてでした。
その後、その辺の道ばたに無造作に咲いているのを発見。
なんて、贅沢な!


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