上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




cat1.jpg





裏庭に入り込んだネコ。シャム猫ミックスのような、青い目のネコ。まだかなり若い。右隣のお宅はネコ好きで、お年寄りのネコと同居している。しかも、玄関先でノラにもエサをあげている。この見た目が優雅な白いネコは、ノラ。たまに塀を乗り越えて、我が家のフロント・ガーデンや車の下で寝ている。見た目に反して、かなり図々しい態度だ。


RIOは、基本的に動いていないネコには反応しない。きっと見えてないんだと思う。視界に入っていたとしても、気分によってとかその他の事に忙しい場合は、あまり気にしないでいる。けど、たま~にベランダから狂ったように吠えまくっている時があって、今はその吠え方の長さや種類で、「あっ、ネコだ」とか解るようになった。


とにかく、この美形ネコには、やたら興味津々で、いつも目をまん丸にして吠える。尻尾を振りながら。毛が白いから目につくのかもしれない。しかも、悠然と自分のテリトリー内で毛繕いなどをしているからな。この日は、珍しく裏庭の塀を渡って来た。最初は気付いていなかったRIOも、辺りをクンクンし始めて、何やら自分より高い位置から見下ろしている視線とぶつかる。火花パチパチ。


この瞬間、怒涛のような叫び(吠え)声と共に、大騒ぎするRIO。ネコはただそこで石のように固まって、やんわりと背中の毛を立てて威嚇している。RIOの騒ぎ具合もそうだが、もしネコがお庭におっこちてきたらどうしよう...と困っていると、ネコがさくっと向こう側に姿を消した。忍者のような早業に、RIOはまたまた驚いた様子で、裏庭をくまなく捜索し続ける。


永遠の片思い...。



cat2.jpg




スポンサーサイト

Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。