上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。










今週はずっとLOZがアメリカ出張で、私とRIOはお留守番だった。今回で2度目の1人と1匹生活。前回は1日過ぎるのが長くて、でもなんだか同時にRIOのお散歩(朝と晩)に明け暮れている日々、という感じだった。トレーニングも欠かさずばっちり毎日頑張った。そのおかげか、より一層私達の「絆」が深まったような...。


でも今回は、恒例の朝のビーチ&スイミングもしばしお預け。しかもほぼ毎日のように連続して出掛ける日々が重なり、自然とRIOを家に残す時間が長くなってしまった。おまけに後半は体調を崩したので、彼の望むレベルでかまってあげる事も辛くて、気がつけば家の中がRIOの毛だらけに。1日でも掃除とRIOのブラッシングを怠れば、汚れが目立ってしまう。いかん!!!と思いながらふらふらと頑張って掃除した。


それにしても、今回確信したことがひとつある。それは、毎回ちょっと長引いた用事の後に帰宅すると、家の中の何かが確実に破壊されているということ。これは前からちょっとだけ兆候があることはあった。観葉植物から始まって、大きなモノだとクッション。これはすでに2個使いものにならなくなった。ジッパーの部分を完全に壊してしまうので、もうカバーを取り替えるしかない。最近だとトイレット・パーパー。ちょっとしたドアの隙間からトイレに入り込んで、予備のトイレット・ペーパーを盗んでは噛みちぎって、1階のリビングの床を一面ペーパーだらけにしている。まるで巣の中の親鳥のように、その真ん中で丸くなり、せっせと巣作りに精を出している。外から葉っぱや土/石ころを家の中に持ち込んでいる時も...たびたび。


また、ある日戻ってくると、ドアの外から私のバッグが床に転がっているのを発見した。そして無惨にもポケット・ティッシュが食いちぎられ、おまけにハンカチもボロ切れに...。ショック!疲れて帰ってきて、まずする事は...破壊物を片付けること。怒る気力を振り絞って、せめて恨めし気にRIOの顔を眺めてみる。がっくし。説教モードに入ると、さり気なく視線を外す...が、反省の態度なし!


して良い事と悪い事の判別はついているはずなので、これは悪い事と解っていながらわざとやっているに違いない。つまり私に「サイン」を送っているのだ。「遅いよ!」という意味。だって、「ちょっと長くなったかもなあ~」という日に限ってこういう「サイン」を見つけるのだ...。しかも何気に寂しかったストレスをぶつけるかのごとく、上がってはいけないはずのソファーや椅子の上に足をかけたりして、挑戦の態度だ。こいつ、私を試してるなあ、と思いながら、なるべく普通の態度でササッと注意する。こういう時に逆上すると、かえって逆効果で、ほらきた~!とばかりに、ぐりんぐりんものすごい勢いで暴れまくる。ガス抜き。


本当に、男の子だなあ~、と最近つくづく思います。



スポンサーサイト

Comment

Post Comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

Trackback URL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。