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Arab Streetでランチ。


この界隈はエキゾチックでお気に入り。何といっても、建物や通りの雰囲気が可愛い。小さな裏通りに入ると、微妙な色合いで壁が塗られている。それがまたスイートなのだよね。モスクのデザインとその街の雰囲気が不思議な感じでマッチしている。モスクに面している通りには、様々な小物を売っている店が軒を連ねている。ビーズ製品やアクセサリー、籠製品など。あとはお洒落なカフェなども増えている。


入ったカフェは、アラブや中東の料理専門のところではなく、何でもある。中華もインドもマレー系も。私は野菜炒めとライスがホット・プレートで出てくるやつ。LOZはマレー系のヌードル、ミー・ゴレン(Mee Goreng)を注文。その後、まだ足りなくてロティー・ジョン(Roti John)というマレー式ホット・サンドイッチみたいなものを頼んだ。


週末なのに、とても静かで店員さんも笑顔で感じが良い。料理もテキパキと素早く出てくるし、美味しい。こういうのが素敵。その時私達が求めているもの全てを満たしていた瞬間、だった。食後に、いつもはあまり飲まない練乳入りの紅茶まで飲んで、ゆっくりのんびりご機嫌なひととき...。


何度来てもその都度色んな発見があるので、飽きない場所だ。今度は水タバコ(Shisha)にも挑戦してみようかな。



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Comment

まるで
テーマパークのようだね。やっぱりアラブ系の方達が住んでいる界隈なのかしら?
水タバコってどんなの?確かチューブをつけたような器具でモクモクやっているヤツかしら?以前トルコかどこかの旅番組で紹介されてたけど、どうもあれを想像すると、亮太が前に気管支炎になったとき、チューブから蒸気と薬がもくもく出てくる器具を思い出してしまいます。(どうでもいいね)
プチ旅行気分でいつも楽しくみさせてもらっているわ。
to rosewood
モスクがあるので、やはりイスラム教徒の人が多いかな。でも、普通に色んな人種の人々が暮らしているのね。結構状態の良いショップ・ハウスが残っているので、そこを改造して素敵な空間(お店やカフェなど)が作られてるし。実は私もちょっとだけ、その辺に住んでも良いかなあなんて思ったりもしたのだよ。でも、RIOにはちょっと難しい環境かな。

水タバコは、SHISHA(シーシャ)というもので、そう、チューブのある独特な容器を使って、炭火でいぶした煙を吸うというもの。ノンタールでニコチンも微量。ミントやアップル、チェリーなどのフレーバーがあるらしいよ。30分から1時間くらいの時間をかけて、ゆっくりとお茶を飲みながら楽しむんだって。

Arab St.のカフェで何回か、やっている人達を見かけたけど、なんかこうドラッグ系の怪しい雰囲気...ではないよ。甘ーい香りが漂ってた。でも、自分がやるとなると、ちょっと構えちゃうかな。人体に悪影響は無いと言われてはいてもさ。

ちなみにLOZは、韓国で経験したらしい。フルーツ味の空気を吸う感じ、って言ってた。日本でもできる所とかあるのかな?

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