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Botanic Gardensへ。



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たまたまその日にSSO(シンガポール・シンフォニー・オーケストラ)の野外コンサートがあった。駐車できる場所が見つからなくて、周辺をぐるぐるしているうちに、コロニアル風の建物が連なる不思議な場所へと入り込んでいって、面白い発見をした。その辺一体は大学や研究機関でもあったらしい。


無料ということもあって、コンサートは子供(幼児を含め)や犬を連れた家族が沢山来ていた。コンサート・ホールのような息を詰めたような緊張感もなく、自由な体勢でいられるのが、心地良い。子供も芝生の上を走り回っている。恋人達はワインを飲みながら、肩を寄せ合っている。耳を澄ませば、音楽と一緒に鳥の鳴き声も聞こえてくる。実際、小さな子供と一緒にこういうオーケストラの生演奏を身近に楽しめる機会って、そうなかなか無いと思う。なので、こんな企画がどんどん増えたら素敵だよね。


音楽は全般的に親しみやすいセレクションで、クラシックよりもポピュラー・ミュージックが多かった。オーケストラのメンバー達もギャラリーに向かって手を振ったり、表情も柔らかい。笑顔もちらほら。いつもよりも、かなりリラックスして演奏しているように見える。


陽が傾いてピンク色に染まる空に、トロピカルな植物たちの輪郭が、くっきりと幻想的に映えていた。ふーっと、肩の力が抜けて、私の心もピンク色に満たされた。



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Comment

優雅ねぇ~
なんだか優雅生活ねぇ~~うらやましい!
久々のコメントだけどちょくちょく見てるのよ♪

シンガポールやカリオカの生活の幸せなところどしどしおすそ分けしてね

期待してる~~

しかし、うらやましい
ナイスカポー!だな(笑)
to Shizuka
久しぶり~。猫ちゃん達はお元気?

最近はRIOが非常に「猫」という生き物に反応してるんだよね。もともと犬と猫は相性が悪いって言われてるけど、その原因はやはり猫のすかした態度、というかマイ・ペースな生き様が気になるようだ。犬として一言もの申したい、という感じなんだろうなあ。気がつけばいつも平然と自分のテリトリーの中でグターッと寝てるからさ。「あなたは誰?」って声をかけても(というか、吠えても)固まってキッと睨んでばかりで、尻尾も振ってくれないし...。

ちなみに今朝のビーチでお目にかかった「カニ」は、ハサミを振り上げながら素早い動きで、これまたRIOのお気に入り(!?)となってたぞ。それこそ油断すれば鼻っぱしをチョッキンされそうだった!

ということで、今回はRIOと猫とカニについての関係を書いてみました。

シンガポールでの私の日々。読んでくれて嬉しいよ!また気が向いたら覗いてみてね!




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