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ここ数年は、お茶を良く飲むようになった。


「お茶」とひとくちに言っても、紅茶から日本茶、そしてハーブ・ティまで色々ある。紅茶はロンドンに住み始めてから、良く飲むようになった。LOZの実家を訪ねると、1時間おきくらいの間隔で"Another cup of tea?"と訊かれる。そして何でもないスーパで買える安いティー・バッグが、それはそれは美味しいのだ。形も丸くて、よ~く出る。日本の実家にも一度それを持って帰ったところ、えらく好評で、イギリスお土産はそれだけで良いと言われた。


シンガポールで紅茶を飲むと、なんか味がいまいち。どちらかと言えば、コーヒーの方が美味しく感じる。何故だろう?気候のせい?なので、紅茶は大量に作っては冷やし、アイス・ティーにしている。あとは爽やかなジャスミン・ティーやプーアル茶は定番。さらに母が遊びに来た時に持って来てくれたルイボス・ティーは、今私が一番気に入っているお茶。南アフリカ共和国原産のマイルドな味で、かつカフェイン・フリーの美味しいお茶。おすすめ。


ヨガを始めてから色んなハーブ・ティーにも凝りだした。例えばDr Stuart'sから出ている 数あるティーの中でも、Rosehip Shellsや Hibiscus Flowers、そして Echinacea Harb やBlackberry などが含まれている「ECHINACEA PLUS」、それはちょっと酸味のある味で、身体が目覚める。あとはショウガやチョウセンニンジンなどを配合したティー、「ENERGY PLUS」もあり、これは胃に優しい感じ。そして発汗作用が抜群。Cranberry&Raspberryのティーは、もうこれで3箱目。愛用している。これらは全てGNCというアメリカ系のサプリメントや健康食品を取り扱う店で購入できる。


カモミールやペパーミントなどはハーブ・ティーの王様、という感じで日常生活の中でも、ちょっとしたナチュラル・レメディとなってくれそうだけど、単純にお茶の時間を楽しむなら、少しは変化に飛んだハーブ・ティーを試してみるのも面白い。先月帰国した際に友人から頂いた「レモングラスグリーン」というハーブ入り煎茶(by Tea.Pi.O.)は、色がとても鮮やかで奇麗。レモンに似た香りと共に楽しめる。こういうプレゼントって、すごく嬉しい。お茶の時間も贅沢になるのです。彼女のことを思い出しながら...。



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お茶
お茶って本当に種類が豊富だよね。その日の気分によるチョイスももちろん器選びや煎れ方まで全て楽しめる。お茶の時間という文化が盛んな日本に生まれてよかったなと思う。同じアジアでも日本、中国、台湾などはよくお茶を好むけど、韓国あたりではいわゆる茶葉を使用したお茶の伝統文化というのは無いらしいとか。我が家では4年ほど前からジュアールティを愛飲しているよ。ルイボスティーとおなじく南アフリカの原産で味は紅茶に近いかな。うちでは1年中飲んでいるわ。健康的なので赤ちゃんの頃から2人に飲ませていたら、いわゆるペットボトルのお茶や麦茶の味は亮太曰く「お茶じゃない」らしい。以前は主人と中国茶を楽しむのがブームになっていたけど・・・最近はちゃんと入れて飲んでないな~。今度日本に来たときには一緒に飲もうね。←出来ればおちび達から解放され、静かな時間とともに楽しみたいものですが。美味しいお茶を仕入れておくよ。
to rosewood
ジュアールティって気になる~。それって日本で一時期はやったりしたの?こっちにもあるかな?今度探してみよう!お店に行っても、つい珍しそうなお茶とかに惹かれて買ってしまったりもするんだけど、たまにすんごい味のハーブ・ティーもあるよね。健康には良さげなんだけど。以前買って、ショックな味だったのが、ずばり「Detox Tea」。もちろん名前の通り、解毒作用があるというお茶なんだけど、これだけは本当に飲めなかった...。私、子供の頃は「お茶なんて、ふんっ!」という感じであんまり飲まなかったのね。牛乳命だったから。でもこの歳になると、緑茶なんかも美味しいわ~ってしみじみ思う。大人になったのねえ。(老けたってことかしら?)おちび達はその歳から、お茶好きだなんて渋いわね。でも今の時代、ミルクよりもお茶を飲む方が安全/健康かもしれないしね。

また、あの素晴らしいセットで、本格的な中国茶を飲んでみたいわあ。楽しみにしてるよ~!

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