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BOHティーという、このCameron Highlandsで栽培される紅茶の大農園を見学。
見渡す限りお茶畑、というのはこういう風景のことを言うんですね。
全てがお茶の木で覆われている山という山。

Cameron Highlandsは、紅茶栽培には理想的な環境らしい。
膨大な降雨量をはじめとして、水はけの良い土壌や、昼夜の温度差など。
このBOHティーも、マレーシアを代表する紅茶として
世界に輸出されている。



cameron2.jpg



摘んだ茶葉を運ぶトラック。
お茶を摘む作業は、専用の機械が使用されていた。
でも昔は大量の労働者を雇い、
まさにここで典型的なplantationを作り上げていたのであろう。
この広大な茶畑で、人がお茶の葉を一枚一枚摘んでいくなんて、
ちょっと想像を絶する。



cameron3.jpg



この日の空は快晴で、
空のライトブルーに茶畑のグリーンが鮮やかに映えた。
この茶畑を眺めながら、皆で紅茶を頂く。
サラッとした風が、頬を撫でた。



cameron8.jpg



今でも労働者として、そこに定住している人達の住む家が点在していた。
両親はその家の造りがあまりにも大ざっぱだったりする、
そういう面から彼らの生活を想像して、
言葉を失った。

でも私達は、家の色合いがカラフルで、
なんかキュートだよね、と言い合った。


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