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梅を家族に迎えて、はや3ヶ月になろうとしている。

その後、沢山の人から励ましのメッセージや数々の温かい言葉を届けて頂いた。どうもありがとう。心から感謝したのと同時に、これからは十分に責任を持ち、梅にとってベストな飼い主になろうと、心に強く思った。それが、梅のことを心から心配して下さった人達の気持ちに報いる、真摯な態度だと思うので。どうぞこれからも、温かく見守って下さい。

そうそう、梅はすっかり我が家に落ち着いた感じで、日々のんびり過ごしている。週3回のスイミングのお陰か、お腹付近のたるんだ肉も徐々にしまってきた。同じく、RIOの後ろ脚の筋肉も発達してきたのが嬉しい。時々は雨に打たれ雷にびびりながらも、またがんがんクラゲに刺されながらも、そして犬たちからビシバシ爪を立てられながらも、LOZが一生懸命海でコーチしてくれた甲斐があった...。しんみり。

梅はビーチでのボール投げ遊びに目がない。黄色いテニス・ボールを見ると、もう目がまん丸になって、耳もピーンと立つ。そして尻尾(というかお尻全体)を降りながら、早く投げて~!と催促する。どんなに遠くに投げても、するする~っと泳いでいってボールを取ってくる。そして、もう一度投げて~!という風になるか、自分で波打ち際でボールを沈めては、浮かんで来るのをまた沈める、という風に、永遠と遊んでいる。

RIOは基本的に、自分に有利なポジションにあるボールしか取りに行こうとしない、我がままな奴。しかもLOZが後ろからプッシュして、ジェット機のようにスピード増をしてあげるのにも関わらず、梅に取られる寸前でギブアップしたりする。そして仮に自分がボールを取ったとしても、方向転換して全く無意味な方に泳いで行くし、取ったボールは離そうとしない図々しさだ。

さらに家では、ちゃんとRIOの指導役や遊び相手になるしっかり者の梅さん。RIOが調子に乗ってやんちゃになる瞬間、ビシッと怒る。でも、きちんと遊びにも付き合ってあげて、度が過ぎるとまたビシッと怒る。なんと!最近は、LOZと組んで、呼びかけると悪戯をして逃げ回っているRIOを押さえ込んでくれるようにまでなった。

そんな梅とRIOの違いを見た私の母は、

「やっぱり(ここでやっぱりとは?)梅ちゃんは、純ロットワイラーじゃないわね。どう見ても、レトリバーとかラブラドールのミックスよ。」

と何度も頷いていた。私も、実はやっぱりそうなのかしら~、と彼女の行動を日々観察して思う今日この頃。

やっぱり、梅さんはスーパー良い子です。







チーズを目の前に、集中力全開の梅さん。
こんな天才梅さんでも、食べ物には理性を失いがち。


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