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雨の合間の散歩の時間。
濡れた草木が街灯に照らされて、キラキラ光る。

この国で出会った風変わり(?)な動植物たち。
その辺で普通にバナナなどのトロピカル・フルーツが生ってるし、
空には白いオウムの大群が飛んでたりする。
猿と共生している住宅街だってある。

そして、巨大なカタツムリたちの存在...。

雨上がりの後には、よく注意をして歩かないと、
そこには迷惑なくらい沢山のカタツムリが散歩をしている。
そして、デカイ。
慣れるまで、ちょっと怖かったりした。
お願いだからスピード増しにならないで、って思った(ならなかったけど)。
LOZは、子猫かと思うくらい大きいのを見たらしい。
それも、ちょっと信じにくい話だ。

けど、あり得るかもしれない。

それって、
まるで、お伽の国に住んでるみたいで嬉しい。

アリスの気分?


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シンガポールの雨季。
日本の梅雨の季節、のような。
でもって、空がそのまま落ちてきそうなくらいの豪雨。
と、重い空気感。
夜も寒い。

以前住んでいた部屋からは、シンガポール・リバーが見えて、
次第に水位が上昇してくる川の様子と水の滴る空を交互に眺めてた。
でもこの家から眺める雨模様は、もっとすごいよ。
さらに10倍くらいダイナミックに体感できる。

空が暗いと、午後の早い時間でも家の中がどんより暗くて、
ちょっとだけイギリスの冬を思い出させた。
午後3時半くらいから日が暮れる感じ。
乾かない洗濯物と
超スピードで繁殖し続ける(ような気がする)カビとの、静かなる共存。

犬たちの散歩も滞りがち。
そして、ちょっと雨あしが弱まった瞬間を狙って、
大急ぎで家を飛び出す。
夜中過ぎとかの、すごい時間帯にも容赦なく。

1年の中で、
ちょっとだけこんな季節があると
うっとうしいけど
ホッとする。

この微妙な気持ち。














最近少し身体を痒がったりする梅を獣医さんに連れていく。
コートの状態は全く異常がなく、
ただ耳の中に少し雑菌が繁殖してるので、
それに関する二次的なアレルギー反応なのかもしれないとのこと。
定期的な耳掃除の他、食べ物やシャンプーを別のものに替え、
少し様子をみることに。

スイミングも散歩もフードも、基本的には梅もRIOも一緒。
なので、特に梅だけがこんな風に反応するのが変だなあと思っていた。

最近の梅さん。
困ったことに最近私達が外出すると、
決まってドアの側に粗相してしまうようになった。
しかも梅がするもんだから、RIOがその上に...。

ドアの外から汚れた床を見ると、もうがっくし。
これは外出時間の長さには関係なく、留守番させること自体に問題があるらしい。
2人のうちどちらかが在宅してれば問題なく、現場を目撃したこともない。
一度は声を荒げたもんだから、梅さん驚いてテーブルの下に隠れてしまった。
しかも、時々は床に跡が残っているけど、物体そのものが消えていることさえ。
悪いことをしてると解ってるので、自分で始末しようとする梅さん。

どうしたら良いんだろう。
以前は外出をしても、全く平気だったのに。
トイレも裏のガーデンでしてくれてた。
思い当たることを、ぐるぐると頭に巡らせて途方に暮れた。

そう言えば、最近はアートのクラスにも梅さんを連れて行ってないなあ。
ブラッシングもスイミングがあるからってさぼりがちだったかも。
忙しさにかまけて、きちんと気持ちを察してあげる余裕を失ってたということは?
出掛ける準備の際は、ずーっと動き回る私の後を付いてまわってて、
そのぴったりとまとわりつく瞳に応じてあげることもないままに。
頭を撫でてあげるときも、ただするのと、
気持ちを込めてちゃんと目を見てあげるのとでは、
全然違うんだ。

そう言うことに改めて気付き、
なるべく一緒にいる時間を増やし、
話しかけ、ブラッシングを含めて、コミュニケーションの時間を増やし、
家を出るときも、きちんと説明をして不安を残さないようにするよう心がけた。

失敗しても、気持ちを荒げず、
成功したら、いっぱい褒めてあげた。
彼女の「自信」を回復させることに努めた。
自信を無くした時に見せる彼女の悲しい瞳はもう見たくない。

そうしたら、いつのまにか痒がることも少なくなり、
家の中でトイレをすることも無くなった。

ありがとう、梅さん。
あなたから大切なことを、
また一つ学びました。





banana1.jpg



去年の冬頃(といっても、こちらでは年中トロピカル)から、
少しずつ実をつけはじめたバナナの木。
我が家のガーデンに生っています。
というか、正確に言えばガーデンの柵の向こう側に生えている木に生っている。
でも、バナナの実は我が家のガーデンの中に向かって生えてるので、
バナナは私達のもんだい!
と、勝手に思っている。

そう言えば、去年生っていたバナナの実は、
そろそろ食べごろかしら?と思っていた矢先に
すっぽり切られて無くなっていた。
密かに狙われていたらしい。

その悔しい思いを胸に、
毎朝バナナの実チェックに余念がない私達夫婦。
この写真の段階ではまだまだ採れごろではないので、
もう少しの辛抱。

それにしても、このバナナの木。
半年前に入居した時には、
柵に届くか届かないか、ぐらいの背丈だったはず。
いつのまにか見上げる程に成長している。

この調子で育っていけば、
家より巨大なバナナの木になるぞ。





突然ですが!
2006年の「チャリティ・ドッグ・カレンダー」を作りました。

撮影はLOZ。
このプロジェクトは、2005年の後半より始まり、
最初は知り合いの犬をモデルにして撮影させてもらったりしていたものが、
本格化して、「では、カレンダーを作ろう!」というふうになりました。
カレンダーに使われている写真のほとんどが、
シンガポールに住む犬達です。

カレンダーのサンプルはこちらで見れます。
www.pbase.com/scared_of_the_dark(写真ウェブサイト)

一応、チャリティなので、
価格は1部25SGD(送料含む)と設定し、
このカレンダー販売を通じ生じた収益は、
全額シンガポールの動物救済の活動基金として寄付させていただくことに。

本当に、写真撮影やカレンダー制作に協力して下さった方々のおかげで、
LOZの趣味のひとつであったものが、
こういう素晴らしい形となって実を結ぶことができました。
心から深く深く感謝しています。

おかげさまで、皆さんの温かいご支援を沢山頂きました。
この場では、「ご報告」という形で書きたいと思いましたが、
もしカレンダーにご興味があれば、
申し込みもまだ受け付けています。

またこの「チャリティ・ドッグ・カレンダー」は、
シンガポール在住の方だと、
「スタジオアーツ パッセ」、「スタジオ ミュウ アート」
にて申し込みも可能です!



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最近気になる人。リリー・フランキーさん。
彼のコラムが面白い。

最近は彼の新刊、「東京タワー、オカンとボクと、時々オトン」(扶桑社)が巷で話題になっているが、まだ読んでいない。というか、あまり彼の著書を読んだ事が無いというのが正直なところ。以前は、たまにTVや雑誌などで見かける程度で、特に気にかける事もなく、なんかとっても変わった雰囲気の人だなあ、と思っていた。その、誰に愛想を振りまくという感じでもなく、普通に佇んで、時々面白い事を呟く感じが。そして妙に色気があるのだ。

彼のHPでのコラムは、彼らしく、更新率も低くそうだが、とにかく毎回内容が充実しているからよしとする。そして、思わずげらげらと声を出して笑ってしまう。文のリズムというか、表現力というか、選ぶ言葉のセンスの良さが際立つ。クールでスタイリッシュ。変さ加減も、もちろん素敵。ぷらす、挿絵がまた可愛すぎる!

いっぺんでファンになってしまった。もっと知りたい、リリーのことを!という気持ち。ああいう大人しい感じの人からほとばしる、熱いロック魂。目が離せません。たとえ、きわどいエロ話満載でも...この人には敵わないなあ、と思わせる色気。最高。

ということで、http://www.lilyfranky.com/top/
シナモン日記、要チェック。



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Cameron highlandsは、高原野菜や果物栽培でも有名らしい。
あちこちに露店やちょっとしたマーケットがある。
イチゴ狩りなども気軽にできる。
私達はもぎたてのコーンを食べた。甘くて美味。

途中、車の窓が開いたまま閉まらなくなるアクシデント発生。
雨が降ったら厄介なので、街で直してもらうことに。
ガソリン・スタンドで、見た目がまったく同じ型のメルセデス・タクシーを発見。
ヒューズの位置などについて訊ねたら、その車は窓もマニュアルだった。
見渡せば、この一帯を走っている車は、恐ろしく年代物。
観光客は車を見ればすぐにわかるほど。
ちょっと時代が飛ぶような感覚。
でも、車はきちんと使えて、生活に支障はないのだから、
車も基本的な部分を大切にしていけば、長生きするんだし、
ある意味リサイクルよね、
と、故障したレトロな車に乗りながら思った。

無事、車は完治。
夜は街で評判の、
美味しいスチームボート(中華風寄せ鍋です)の店に繰り出す。
高原で採れたオーガニック野菜が評判の店。

でもそこでは何故か、
シーフードがじゃんじゃか出て来て、
こんな山奥にいったい何故シーフード?と思った。
でも最後の方のスープは絶妙な味になり、満足。
もう葉っぱは十分~、というくらい野菜を食べた。



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旅行の最終日は、Maleka(Malacca)に寄る。
滞在した高原地帯から、
どんどん下ってシンガポールまでは片道軽く8時間はかかる。
それを計算して順調に飛ばしても、
Malekaで過ごせる時間は1時間半ほど。

なにしろ地図も無く、
勘で方向を決めているといういい加減さなので、
無事に中心部に到着した時には、驚いた。
この歴史的のある古都の最初の印象は、
とにかく暑い!の一言だった。

涼しい気候が一転して、焼けるような日差し。
その中を、川に沿って散策した。
かつて東西貿易の拠点になったこの都市は、
やはりオランダやポルトガルなど西洋の影響を受けた建物もちらほら。
独特なエキゾチックさをかもし出していた。
宣教師ザビエルは、この地の後に日本へ不況へ来たのですね。
観光客にも人気なMaleka、このカラフルな造花付けまくりの
トライショー(?)が物語っています。

ふらりと入ったアンティーク・ショップで、
さっそく両親がギラギラと獲物を物色していた。
でも思ったよりもいい値段だったので、
結局ラブリーなティー・ポットを1つだけ購入。
中にお花を生けても可愛い。

他にも色んな興味深い店が並んでいて、
時間があればずーっと過ごしていたい気持ちでいっぱい。
きっと両親も同じ気持ちだったはず。

次回はもっと下調べを念入りにしてから、
再度日帰り旅行などを計画できればいいな。

ボーダーを越えて帰って来たシンガポールは、
整備された学校のよう。
ピカピカに磨き上げられた車ばかりが目についた。

自宅では、黒いの2匹がお出迎え。
梅さんの遠吠えを聞いて、思わず笑顔。
両親には、長旅で疲れているのに、また動物王国で
もみくちゃにされることしばし。
気の毒な気持ち...。

ということで、
この2泊3日は、色々と盛り沢山で忘れられない素晴らしい旅行になった。
大切な宝物。

どうもありがとう!









BOHティーという、このCameron Highlandsで栽培される紅茶の大農園を見学。
見渡す限りお茶畑、というのはこういう風景のことを言うんですね。
全てがお茶の木で覆われている山という山。

Cameron Highlandsは、紅茶栽培には理想的な環境らしい。
膨大な降雨量をはじめとして、水はけの良い土壌や、昼夜の温度差など。
このBOHティーも、マレーシアを代表する紅茶として
世界に輸出されている。



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摘んだ茶葉を運ぶトラック。
お茶を摘む作業は、専用の機械が使用されていた。
でも昔は大量の労働者を雇い、
まさにここで典型的なplantationを作り上げていたのであろう。
この広大な茶畑で、人がお茶の葉を一枚一枚摘んでいくなんて、
ちょっと想像を絶する。



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この日の空は快晴で、
空のライトブルーに茶畑のグリーンが鮮やかに映えた。
この茶畑を眺めながら、皆で紅茶を頂く。
サラッとした風が、頬を撫でた。



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今でも労働者として、そこに定住している人達の住む家が点在していた。
両親はその家の造りがあまりにも大ざっぱだったりする、
そういう面から彼らの生活を想像して、
言葉を失った。

でも私達は、家の色合いがカラフルで、
なんかキュートだよね、と言い合った。









泊まった所は「The Smokehouse Hotel」という、
1939年創業のホテル。
ホテルといっても全室13室しがなく、オーナーが変わる度に
少しずつ部屋を足していったらしい。
建築スタイルは、イギリスのチューダー様式。
しかも戦時中には、このホテルを日本軍が占領したという事実を知って、
驚いた。こんな標高1500mにまで!

部屋は全てデザインが異なり、もちろん置いてある家具類も違う。
イギリス風を意識してなのか、かなり雰囲気は似てるけど、
でもその素材はどうだろう?というモノが沢山飾ってあった。

ただ、天井の高いバスルームで、
バスタブにゆっくりとつかれるのは気持ちが良かった。
朝、早起きして本を読みながら長風呂する幸せ...。

朝食はサンルームで。
その後ホテルの周りを散策する。
手入れの行き届いた、素敵なガーデン。
母は、たまたまガーデナーの人が働いている時に庭に居て、
その人が連れているダルメシアンの子犬と遭遇したらしい。
コロンコロンで死ぬ程可愛かったと10回くらい自慢された。
羨ましい~!



cameron6.jpg



お庭には、高原特有の気候なのか、
色んな種類の花々が咲き乱れていた。
「日本の花屋さんで見かける全ての種類の植物がこの庭にある。」
と、母も言っていた。

バラも奇麗だったけど、
私が特に嬉しかったのは、
大好きな花、カラーリリー。
実際に自然な形で咲いているカラーを見たのは
初めてでした。
その後、その辺の道ばたに無造作に咲いているのを発見。
なんて、贅沢な!





年末に日本から両親が訪ねて来た。
来たそうそうに車でマレーシアへ旅行に繰り出すことに。

旅行の当日、
早朝にはビーチへ2匹の犬を連れて行き、両親も見学。
なんとなく、あまりビーチに馴染んでない日本人たち、の図であった。

我が家を10時過ぎに出発。
ドッグシッターさんにはそのタイミングに来てもらった。
慌ただしく準備をする私の様子を、遠くから梅さんは淋し気に見つめ、
そしてRIOはシッターさんに夢中で、見向きもせず。

30年前のメルセデスは、旅行前に再点検をしたとはいえ、ちょっと不安。
スピードを出せば出す程、エンジン音で車内はうるさいのですが、
でも乗り心地はまあまあ。
古いなりに空間もあって、身体を伸ばせるのです。







ボーダーを超えて、いざマレーシアへ。
辺りの風景が一気にゴムの木だらけになっていくのが面白い。
ハイウェイから見える景色は、本当にそれだけ。
辺り一面のゴムの木畑。

途中のサービス・エリアでお腹を満たす。
ローカルなマレー料理に舌鼓。
両親は2人ともマレー料理をいたく気に入ったらしい。
その後、ビニールの袋に入れられたテイクアウトのティー/コーヒーを見て
びっくり、爆笑の2人。ほのぼの~。

大都会KL(クアラルンプール)を抜けて、
ここから山(Cameron Highlands)へと向かいます。
高度が上がるに従って、植物の種類にも変化があらわれる。
「あまり道が良くないよ」「崖崩れとかあるかも」など、
散々脅された割には、かなり道の状態は良かった。

車中から見える景色。霧がかった谷間。まるで水墨画のよう。



cameron1.jpg



道の脇には、こんな家がちらほら見える。
ちょっとした集落なのか、沢山の子供、犬、そしてニワトリが見えた。
との家にも、このパターン。
子供、犬、そしてニワトリ。

犬たちは自由にその辺を行ったり来たり。
皆、どこかで血がつながってるような見た目の犬たち。
ついつい、目で追ってしまう。

途中から日も暮れ始め、
しかも雨がしとしと降り出した。

目指すホテルまでどれくらい?
さすがに日が落ちると辺りは真っ暗で、
地図通りに向かっても一向に辿り着く気配がない。

どしゃぶりに近くなってきて、
だんだん心細くなってくるし、
寒いし、
さすがに皆しーんとなる。

仕方がないので、交番に寄ることにする。
そしたら、そこから目と鼻の先だった...。
気を取り直して、ホテルで伝統的(?)なイギリス料理を食べ、
ワインを飲み、
天蓋のついたお姫様ベットで就寝。

明日晴れることを願いながら。





梅を家族に迎えて、はや3ヶ月になろうとしている。

その後、沢山の人から励ましのメッセージや数々の温かい言葉を届けて頂いた。どうもありがとう。心から感謝したのと同時に、これからは十分に責任を持ち、梅にとってベストな飼い主になろうと、心に強く思った。それが、梅のことを心から心配して下さった人達の気持ちに報いる、真摯な態度だと思うので。どうぞこれからも、温かく見守って下さい。

そうそう、梅はすっかり我が家に落ち着いた感じで、日々のんびり過ごしている。週3回のスイミングのお陰か、お腹付近のたるんだ肉も徐々にしまってきた。同じく、RIOの後ろ脚の筋肉も発達してきたのが嬉しい。時々は雨に打たれ雷にびびりながらも、またがんがんクラゲに刺されながらも、そして犬たちからビシバシ爪を立てられながらも、LOZが一生懸命海でコーチしてくれた甲斐があった...。しんみり。

梅はビーチでのボール投げ遊びに目がない。黄色いテニス・ボールを見ると、もう目がまん丸になって、耳もピーンと立つ。そして尻尾(というかお尻全体)を降りながら、早く投げて~!と催促する。どんなに遠くに投げても、するする~っと泳いでいってボールを取ってくる。そして、もう一度投げて~!という風になるか、自分で波打ち際でボールを沈めては、浮かんで来るのをまた沈める、という風に、永遠と遊んでいる。

RIOは基本的に、自分に有利なポジションにあるボールしか取りに行こうとしない、我がままな奴。しかもLOZが後ろからプッシュして、ジェット機のようにスピード増をしてあげるのにも関わらず、梅に取られる寸前でギブアップしたりする。そして仮に自分がボールを取ったとしても、方向転換して全く無意味な方に泳いで行くし、取ったボールは離そうとしない図々しさだ。

さらに家では、ちゃんとRIOの指導役や遊び相手になるしっかり者の梅さん。RIOが調子に乗ってやんちゃになる瞬間、ビシッと怒る。でも、きちんと遊びにも付き合ってあげて、度が過ぎるとまたビシッと怒る。なんと!最近は、LOZと組んで、呼びかけると悪戯をして逃げ回っているRIOを押さえ込んでくれるようにまでなった。

そんな梅とRIOの違いを見た私の母は、

「やっぱり(ここでやっぱりとは?)梅ちゃんは、純ロットワイラーじゃないわね。どう見ても、レトリバーとかラブラドールのミックスよ。」

と何度も頷いていた。私も、実はやっぱりそうなのかしら~、と彼女の行動を日々観察して思う今日この頃。

やっぱり、梅さんはスーパー良い子です。







チーズを目の前に、集中力全開の梅さん。
こんな天才梅さんでも、食べ物には理性を失いがち。









明けまして、おめでとうございます。

あまり新年が明けた、という実感がない感じで年始はバタバタと過ぎていってます。あっという間に両親は日本に帰り、また犬2匹と2人生活へ。今年の抱負は、欲張って今のところはまだ沢山あります。そのうちそれらはリストから次々と脱落して、かなりすっきりしていくはずです。とりあえず、「毎日少しずつでも時間を作って努力していくこと」のひとつに、このブログの更新も含まれているので、頑張ります!

けどいつも思うけど、もし新年の抱負を全て完璧にこなせるようになったら、それこそ「理想の自分像」に近づいていくんだろうなあ。疲れそうだけど。ま、理想は高く持つ事に意味があるので、2006年も自分の好きな感じのペースで生活できることを望んで。

そして、何よりも世界が平和でありますように。

今年も、よろしくお願いします。


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