上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



station(blog).jpg



知人が教えてくれた、もうすぐ撤去されるかもしれないというレトロな「駅」。
今でも現役で使われている。ただし、この駅には停車しないとか。
駅員さんも駐在していて、線路をマニュアル操作で調節する。



station1.jpg



ちょっと一目につかない所に、その駅はあるので、
辺りの雰囲気がとてもノスタルジック。
昔のシンガポールを彷彿させる。



station4.jpg



使わなくなった線路の一部分が、沢山散乱していた。
そういうのも、ちょっと面白いアートだと思った。



20051222234842.jpg



線路の側で梅さんと。
ロットワイラーは、こういった建設現場的な風景が似合ってしまう?
鉄骨っぽい材料に似合う犬、というか。
(でもそれはきっと、アメリカのロットレスキュー番組の影響だと言える)


駅の周辺では、何人かの家族連れが写生会をしていた。
都会の喧噪を抜け出して、
こういうちょっと時間が止まったような空間で過ごす。
そうすると、不思議と自分の心も水飴のようにねっとりと、
甘さを増すような気がする。

一瞬、祖母の田舎を思い出して、胸がきゅんとした。


スポンサーサイト

| main |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。