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裏庭にて。
仲良く2匹で並んでみました。
梅さん(左)は普通に可愛いのに、
RIO、君は何故、
いつも可笑しいくらい鳩胸なんだ...。



oshiri.jpg



2匹のおしり。
一般的にロットは断尾されているので、おしりが丸見え。
三角地帯が愛らしいです。

微かにタマが見えてるのがRIO。
梅さんのおしりは熟女の貫禄...。


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11月24日はRIOの誕生日。
あっという間に、もう1歳。
この日に合わせて、AVAにて梅の飼い主変更手続きも。
晴れて正式に、梅は我が家の子になりました!







せっかくなので、近くの肉屋に行き、奮発して人間用の美味しそうなお肉を購入。
ステーキ用(牛)とソーセージ(豚)と鳥の胸肉など。
LOZ用にだって、こんな高級なお肉を買った事がありません!(自慢してどうする)







こんな夢のようなお肉が登場して、
RIOは本当に、「夢みたい~♪」という顔をしてました。
お料理中はずーっとキッチン(というか、肉)から離れず。
ニコニコ、デレデレ顔の2人。







ジャガイモを添えて、こんなお料理を作りました!
Happy Birthday Rio! and Welcome to my family Ume!







そして、写真撮影の後はいよいよ...召し上がれ?!と思ったとたん、
30秒もしないうちに料理は消えました。
掃除機に吸い込まれるかのごとく...。
速すぎてお肉が見えなかったくらいです。









お気に入りのオモチャの取り合い。ベランダにて。
意気込みは素晴らしいのに、いまいち踏ん張りが足りないRIO(左)。
段々と顔が強張ってきて、視線が一点に集中する...
寄り目がちな瞳に映る「気合い」の一文字!



fighting2.jpg



けど、あっけなく梅さんがオモチャを。
そのままむしゃむしゃ食べだす梅さん。





station(blog).jpg



知人が教えてくれた、もうすぐ撤去されるかもしれないというレトロな「駅」。
今でも現役で使われている。ただし、この駅には停車しないとか。
駅員さんも駐在していて、線路をマニュアル操作で調節する。



station1.jpg



ちょっと一目につかない所に、その駅はあるので、
辺りの雰囲気がとてもノスタルジック。
昔のシンガポールを彷彿させる。



station4.jpg



使わなくなった線路の一部分が、沢山散乱していた。
そういうのも、ちょっと面白いアートだと思った。



20051222234842.jpg



線路の側で梅さんと。
ロットワイラーは、こういった建設現場的な風景が似合ってしまう?
鉄骨っぽい材料に似合う犬、というか。
(でもそれはきっと、アメリカのロットレスキュー番組の影響だと言える)


駅の周辺では、何人かの家族連れが写生会をしていた。
都会の喧噪を抜け出して、
こういうちょっと時間が止まったような空間で過ごす。
そうすると、不思議と自分の心も水飴のようにねっとりと、
甘さを増すような気がする。

一瞬、祖母の田舎を思い出して、胸がきゅんとした。









こんなにも完璧な、月。
我が家のベランダにて、LOZが撮影。
この国でも、たまにびっくりするほど素敵な月を目にしたことがある。
白く輝く月は大きくて、神々しい。
ひっそりと夜空に浮かび、強く発光している。

これから雨季に向かっていくシンガポールで、
こんな風に、しんとした夜の
ゴージャスな月を眺められる瞬間を
大事にしたい、と思った。









夜のリビングにて。
間接照明のみの明るさなので、部屋全体が優しい黄金色。

梅は我が家に住み始めてからも、急速にしっくりと馴染んでくれた。
あちこちに寝そべってみたり。
いつの間にか、ソファーの上でも小鳥のように寝てる。

RIOは大抵、まずドア付近で落ち着き始める事が多くて、
徐々にリラックス度が高まると、ソファー近くまで接近してくる。
そして最終的には、私達と床の上で川の字になって眠る。
最近は梅も、それに加わるようになった。
黒いのが、いっぱい...。



20051222131018.jpg



梅さんの柔らかい笑顔...。
段々とカメラ攻撃にも慣れてきました。









週末のmy back gardenで。
梅はまだ見慣れてない空間なので、いまひとつ不思議な表情。
RIOは嬉しくて仕方がない感じ。



hungry.jpg



何が嬉しくて、そんなにヨダレを...。
実は一粒のおやつのために、
命がけのスマイルで、
「くれくれくれくれくれ~」と言っているのです。




梅とRIOを連れて、早朝のビーチへ。
梅は泳ぎが抜群に上手い。波音立てずに、すーすー泳いで行く。
しかもここではかなり若返って、普段見せない表情も。
海でも陸でも、RIOを追いかけ回すのです。







梅にぴっちり後ろにつかれて、気が気で無いRIO。気を抜くと背中に乗られてしまう。まるで自分が他の犬にしたことを、同じく梅にされまくるRIO。怒ってます。



20051212194317.jpg



2匹で同じところをクルクル回転して、追いかけっこがエンドレス。
しかも、ガウガウうるさい(かなりキレまくるRIO)。

仕方がないので、ちょっと陸で待ってもらう梅さん。
RIOのトレーニング中。



20051212194617.jpg



海を見つめる、梅さん。
家で見る落ち着いた雰囲気とはうってかわって、
キラキラして可愛い(けど、頭の中はRIOを追いかける事しかないはず)。





megane3.jpg




LOZのアメリカ出張中、ベットに駆け寄るRIOの足音で目が覚めた。
彼の口に何かが挟まっている。
「それはなんだい?」と目を凝らす。
RIOはちょっと得意げに、これみよがしに見せてくるが、
密かに私は、それは虫なのでは!?という疑いから、身体はちょっと引けている。
しかし、じーっと見てみると、それは私の眼鏡だと気付く。
フレームの部分だけが口からはみ出て、RIOにしっかりカミカミされているのだ。


もう、その時点でベットから飛び起きて、すごい剣幕で1階に駆け下りる。
そこには無惨にもバリバリに破壊された私の眼鏡が、床一面に...。
こんなにも豪快に眼鏡の跡形も無く壊されると、ある意味気持ちが良いくらいだ!
というのは嘘で、しばし呆然と立ち尽くした後、猛烈に怒りが込み上げてくる。


昨晩、ちょっと油断して、サイド・テーブルに眼鏡を置いた私。
だからって、こんなにしてくれなくても...
しかしいつも、見てないよ~というふりして狙ってからなあ...
などとぶつぶつ言いながら、粉々になったレンズ部分を片付ける。
けど、全部集めても片方分くらいしか無い。


「くっ食ったな!!!」


悪びれない表情で、RIOは舌なめずりをした。
近いうちに、今度はお尻から出てくる私の眼鏡の残骸を眺めることになるのでしょう。


P.S. 今回で犠牲になった眼鏡ちゃんは2個目。最初の被害者は行方不明なり。





我が家に新しいメンバーが加わった。


推定年齢5歳(♀)のロットワイラー、「ウメ(梅)」。リオのトレーナーさんだった方が、近日緊急に日本に帰られることになり、その他諸々のやむをえぬ事情のもと、我が家が引き取ることになった。この決断に至った詳細は、長くなるのでここではあえて省略したい。ただ、それは決して簡単ではなかったことだけは事実。実際に、もう犬2匹との生活は約2週間になろうとしているけれど、毎日が新しい発見の連続で、とても刺激的。もちろんそこには、物理的に大変な部分も存在しているけれど、私達は全く後悔していない。


他人や家族に、この件について知らせると、またそれぞれに違った反応があって、それはそれで面白い。正直、今回「ウメ」の里親になる上で、様々な事件があった。生まれて初めて、海外での「日本人コミュニティ」の様々な側面を垣間見る事にもなったし、実際に色々な噂や情報を含めて、何が真実で嘘なのかがわからない、混乱した状況でもあった。ただ、私達が最優先に考慮してあげたかったのは、SPCA(動物愛護団体)での経験も含め、何度も飼い主と離れ離れになった「ウメ」の将来のことだけ。本来の目的は、私達がまずこの混沌とした状況から「ウメ」を隔離してあげて、そして私達自身が知人や友人を通して、信用できる里親を探してあげるという方法だった。結果として、「ウメ」と暮らし始めて、RIOとの相性も良く、また「ウメ」を通して変化するRIOの成長ぶりにも目を見張るものがあったので、改めて私達が責任を持って「ウメ」を家族に迎える事にした。


確かに、この状況や実際に「ウメ」を目にしていない人達が、一斉に口を揃えて「ロットワイラーの多頭飼いなんて、頭が狂ってる!」と言う(もしくは思う)のは、普通だと思う。ましてや外国人滞在者でこの先引っ越しも十分あり得るかもしれないし、さらに家族が増える確率だってなきにしもあらず...なら、当然のこと。けれど、私達はどれだけ頭が狂っていても、どれだけ生活が大変になっても、どれだけ犬関係にお金を使っても、この2匹と2人暮らしの充実感は何ものにも代えられない幸せだと、断言できる。


この件に関しては、特に誰かに意見を求めたり話を聞いてもらったり、という風な気持ちにはならなかった。と同時に、なんだか感覚的にすごく微妙で、センシティブな時期でもあった。様々なリアクション、例えば驚かれたり、ネガティブな意見を散々言われたり、呆れられたり、同情されたり...そういったものに、いちいち過剰なくらい心を動かされるのが苦痛だった。そんな私を心配そうに私を見つめる「ウメ」の純真無垢な瞳を見ると、涙が溢れてきたりもした。自分の中に沸き上がる反抗心も、優しい意見やポジティブなアドバイスを期待する甘えも、それはそれでその時に必要だったのかな。でも「ウメ」はきっと、自分の事を心配してるんだと、理解しているはず。だから、これからは泣かない、と心に誓った。


これから、2人と2匹の生活が始まる。



rio+ume+me.jpg



初めての3ショット。ウメは少し緊張気味(?)。RIOは相変わらず。


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