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コンクリート一面の裏庭をどうにかしたくて、今色々とプランを練っている。


知人から、日本人のガーデナーの方を紹介された。主に蘭や植物の海外輸出/輸入業や、コンドミニアムやオフィス関連の景観設計などをされている。もうシンガポール在住歴20年以上ということで、面白い昔のシンガポールの話を沢山聞いた。


ガーデナーが日本人である、という段階でもうすでにガーデン造りに関しては私の担当、という感じになっている。LOZの策略...。しかし、気の良い方なので、しょっちゅう我が家に顔を出しては、私の気に入りそうな植物や植木を運び入れてくれたり、芝生や植木のカットや水回りの環境整備をこまめにお世話して頂いている。DIY関連が苦手な夫を持つ私にとっては、ものすごく助かる。


近所のお宅を拝見すると、西洋人は割と借家でも実費でどんどん自分の居心地の良いように、それはもう大胆に改装している。ガーデンを含めて。アジア系はどちらかと言えば、裏庭は洗濯物を干したり、キッチンの延長としてや荷物置き場にしたりして、「陰」の部分の役割でしか活用していない。それは文化の違いだなあ、と素直に思える。私達はせっかくのスペースなので、出来ればあまりお金をかけずにシンプルに。でも、皆がそこでゆっくり時間を過ごしたりして、くつろげる空間を作りたいなあ、と希望している。


ガーデナーさんからもガーデニングの本を借りている。ガーデンと言っても、千差万別なのだ。自分らしいアイデアを出しながらデザインを考えるのも簡単ではない。でも、楽しい。週末にも、北部にある多様な植物関連のお店に足を伸ばした。お店というか、「農場」と言った方が正しいように、ものすごく広大な土地。そこでは、植物を栽培したり、輸入品を扱ったりしている。一般的にシンガポールでは、お店で買える植物はオランダなどからの輸入品が多いらしい。なので、当然値段もそれなりに高い。こんなにも熱帯地方独特のジャングルのような環境なのに、法律によって緑は厳しく管理されているのだ。ちなみに、街路樹の種類も色々と研究/調査した上で(落葉樹は省かれるなど)選別されると聞いた。


今、シンガポールもガーデニングは、ちょっとしたブームらしい。ある意味、材料(観葉植物など)が日本よりも高かったりするので悲しいけど...。しかし、一度やると決めたので、最後まで納得できる理想のガーデンを作り上げるように頑張りたい。


すでにイメージの中に存在している、理想のガーデンの中で過ごす私と家族の姿。1日でも早く現実になりますように...。




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