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昨晩夢を見た。


たぶん、毎晩夢は見てるみたいだけど、昨晩の夢はかなり強烈だった。今もドキドキ…。半分寝ぼけて起きて、隣に寝ているLOZを起こした。


しまった。正直言って、夢の内容は覚えていないことに今気がついた。


目が覚めて起き上がると、自分の枕を見て固まった。何故ならそれは私の枕ではなくてRIOなのだ。しかも身体の半分をLOZの頭に押し潰されている。息もしてないようで、微動だにしないのだ。ショックな私は、心臓をバクバクさせながらよーく目を凝らして見詰める。自分の中でこれは果たして枕なのかRIOなのか!!?という疑問が闘っている。やっぱりどう見てもRIOだ。RIOでしかありえない!!!と断定した私はLOZの名前を大声で叫んだ。


「ねえ、RIOを見て!!!RIOがここに居るよ!!!」

「!!?」

「RIOがここに居て、半分潰されてるよ!!!」

「!!?(私の名前を呼ぶ)、…何言ってるの?」

「RIOが息してないよ!!!潰されてるんだってば!!!」

「!!!(私の名前を大声で呼ぶ)、よく見て!!!君の枕だよ!!!ま・く・ら!!!」

「…そ、そんな…」(ドサッ!!!←ベットに倒れ込む音)


息をしていないRIOは、いつの間にか私の枕に戻っていた。おかしいなあ、確かにRIOに見えたのに。絶対に色も黒くて、彼のお腹のなだらかな曲線までそっくりだった…。私の確認しようとする意識はかなり冷静だったと思う。冷静に寝ぼけてたということか。けど(死んでるかもしれない)RIOだと確信した私の身体は、一瞬にしてガチガチに凍ってしまった。もう、どうしよう!!!という言葉が100回くらいぐるぐるぐるぐる。


で、実際のRIOはというと、リビングの床の上でへそ天になって寝ていた。


時々、ガーガー昼寝しているRIOを見て、あまりにも寝息が静かだと、お腹らへんを見て呼吸しているか確認してしまう。時には目まで開いて寝ているので、ちょっとドキッとしてしまうのだ。あー、でも夢で良かった。心臓に悪いけどね…。


でも実は私もその昔、寝ている時にLOZに息をしてるかチェックをされたことがある。そして寝ているふりをしているついでに息を止めて死んでみたりすると、猛烈に怒られたのであった…。



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RIOの初めてのシャワー。

なんか、冷たい。


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ねえねえ、もう良い?


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あっ、ドアだ。


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ねえねえ、ドアだよ。


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じゃ。


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