上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。








お久しぶりです。
本当に長~い間このブログの更新をしていなかったので、
色んな方々から、何かあったの?と心配されましたが、ご心配なく。
私達は相変わらずで、皆元気に日々暮らしております。

ここ数ヶ月は色んな事がありました。
忙しくてバタバタした時期も、ゆっくりまったりした時期も。
イギリスや日本からLOZの家族や私の友人が滞在したり、
LOZの長期海外出張が入ったり、
休暇で日本やフィリピンに飛んだり...などなど。

そんなリズムの中、変わらず油絵、ヨガ、バレエは継続中。
最近はまたピアノを触る事も再開し始めたりして。
馴染み深い曲で指を慣らしつつ、JAZZなどを少々。

RIOも梅も元気です。
日々、色々笑わせてくれてます。
ちゃんとセントーサ島でのスイミングも続けていて、
でもLOZの仕事上の都合もあり、朝よりも夕方に行う頻度が多くなってきた。
ピンクやオレンジに染まる空の下、
木の枝やココナッツの皮を追いかけて無邪気に遊ぶ黒いの2匹。
また近々写真もアップしますね。

取り急ぎ、近況まで。
Just a quick note to say "Hello! everyone!!!"


スポンサーサイト








雨の合間の散歩の時間。
濡れた草木が街灯に照らされて、キラキラ光る。

この国で出会った風変わり(?)な動植物たち。
その辺で普通にバナナなどのトロピカル・フルーツが生ってるし、
空には白いオウムの大群が飛んでたりする。
猿と共生している住宅街だってある。

そして、巨大なカタツムリたちの存在...。

雨上がりの後には、よく注意をして歩かないと、
そこには迷惑なくらい沢山のカタツムリが散歩をしている。
そして、デカイ。
慣れるまで、ちょっと怖かったりした。
お願いだからスピード増しにならないで、って思った(ならなかったけど)。
LOZは、子猫かと思うくらい大きいのを見たらしい。
それも、ちょっと信じにくい話だ。

けど、あり得るかもしれない。

それって、
まるで、お伽の国に住んでるみたいで嬉しい。

アリスの気分?





シンガポールの雨季。
日本の梅雨の季節、のような。
でもって、空がそのまま落ちてきそうなくらいの豪雨。
と、重い空気感。
夜も寒い。

以前住んでいた部屋からは、シンガポール・リバーが見えて、
次第に水位が上昇してくる川の様子と水の滴る空を交互に眺めてた。
でもこの家から眺める雨模様は、もっとすごいよ。
さらに10倍くらいダイナミックに体感できる。

空が暗いと、午後の早い時間でも家の中がどんより暗くて、
ちょっとだけイギリスの冬を思い出させた。
午後3時半くらいから日が暮れる感じ。
乾かない洗濯物と
超スピードで繁殖し続ける(ような気がする)カビとの、静かなる共存。

犬たちの散歩も滞りがち。
そして、ちょっと雨あしが弱まった瞬間を狙って、
大急ぎで家を飛び出す。
夜中過ぎとかの、すごい時間帯にも容赦なく。

1年の中で、
ちょっとだけこんな季節があると
うっとうしいけど
ホッとする。

この微妙な気持ち。










banana1.jpg



去年の冬頃(といっても、こちらでは年中トロピカル)から、
少しずつ実をつけはじめたバナナの木。
我が家のガーデンに生っています。
というか、正確に言えばガーデンの柵の向こう側に生えている木に生っている。
でも、バナナの実は我が家のガーデンの中に向かって生えてるので、
バナナは私達のもんだい!
と、勝手に思っている。

そう言えば、去年生っていたバナナの実は、
そろそろ食べごろかしら?と思っていた矢先に
すっぽり切られて無くなっていた。
密かに狙われていたらしい。

その悔しい思いを胸に、
毎朝バナナの実チェックに余念がない私達夫婦。
この写真の段階ではまだまだ採れごろではないので、
もう少しの辛抱。

それにしても、このバナナの木。
半年前に入居した時には、
柵に届くか届かないか、ぐらいの背丈だったはず。
いつのまにか見上げる程に成長している。

この調子で育っていけば、
家より巨大なバナナの木になるぞ。





突然ですが!
2006年の「チャリティ・ドッグ・カレンダー」を作りました。

撮影はLOZ。
このプロジェクトは、2005年の後半より始まり、
最初は知り合いの犬をモデルにして撮影させてもらったりしていたものが、
本格化して、「では、カレンダーを作ろう!」というふうになりました。
カレンダーに使われている写真のほとんどが、
シンガポールに住む犬達です。

カレンダーのサンプルはこちらで見れます。
www.pbase.com/scared_of_the_dark(写真ウェブサイト)

一応、チャリティなので、
価格は1部25SGD(送料含む)と設定し、
このカレンダー販売を通じ生じた収益は、
全額シンガポールの動物救済の活動基金として寄付させていただくことに。

本当に、写真撮影やカレンダー制作に協力して下さった方々のおかげで、
LOZの趣味のひとつであったものが、
こういう素晴らしい形となって実を結ぶことができました。
心から深く深く感謝しています。

おかげさまで、皆さんの温かいご支援を沢山頂きました。
この場では、「ご報告」という形で書きたいと思いましたが、
もしカレンダーにご興味があれば、
申し込みもまだ受け付けています。

またこの「チャリティ・ドッグ・カレンダー」は、
シンガポール在住の方だと、
「スタジオアーツ パッセ」、「スタジオ ミュウ アート」
にて申し込みも可能です!



20060122193124.jpg



| main | next »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。