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毎日猛暑。

郵便局に、先日不在で届いていたColdplayのコンサートチケットを取りにいく。今月10日。Singapore Indoor Stadiumにて。マイケル・ウィンターボトム監督の「CODE46」の最後に使われたColdplayの曲が、今でも忘れられない。切なくて、美しい映像に溶け込んでいて、泣けた。

そう言えば、最近は今年11月に来るRobbie Williamsのチケットも予約。彼のライブといえばイギリス、オーストラリアなどでは毎回即完売らしい。ここでは運良く普通に(といっても残り少なかったらしい)でチケットが取れた。どちらかと言えばボーイズバンド自体を毛嫌いしている私。けど、彼だけは別格。音楽がどうこうというよりも、何より見ているだけで楽しませてくれる、その面白さは何だ!と素直に感動できるエンターテイナー。去年のLIVE8の盛り上がりを見ても納得できる。ライブで見れるのが楽しみ。

今、聴いているのはColdplayのTwisted Logic。こういうダークなメロディーが、かなり好き。



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「Marley & Me」/ John Grogan著を読んだ。


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本の表紙には、華々しく「#1 NEW YORK TIMES BESTSELLER」とあり、
同時に「life and love with the world's worst dog」などと、
買い物心をくすぐる文句たち。

でも実際にこの本は友人の本で、私は買わなかった。
けど読み始めると止まらなくなり、それはそれは面白い。
気がついたら、最後に号泣。
久しぶりに本を読んで泣きました。

新聞のコラムリストでもある著者が出会った運命の犬、Marley。
Labrador retrieverの彼は、子犬の頃から飼い主の想像を絶する勢いで、
色んな事を仕出かしてくれます。
悪戯好きでやんちゃで、なんでも口に入れては破壊し、
トレーニングは落第生で、おまけに雷が大嫌い。
それはそれは大変な問題児です。

けれど、そのMarleyと家族が築いていく深い信頼関係と愛情の形。
妊娠から出産。さらに子供が増え、育ち、その時間の経過の中で、
生活に笑顔と潤いを与えてくれた、1匹の犬の生き方。

読みながら、時折犬の毛に顔を埋めてその温もりを感じたくなるし、
思わず自分自身の犬生活を思い返し、胸が締めつけられる程感謝したくなります。

まだ日本語に翻訳はされていないみたいですが、
是非英語でもオススメの作品。
自分のバカ犬、もしくは巷で見かけるダメダメわんちゃんを、
温かい目で見守れるようになること間違い無し!です。










お久しぶりです。
本当に長~い間このブログの更新をしていなかったので、
色んな方々から、何かあったの?と心配されましたが、ご心配なく。
私達は相変わらずで、皆元気に日々暮らしております。

ここ数ヶ月は色んな事がありました。
忙しくてバタバタした時期も、ゆっくりまったりした時期も。
イギリスや日本からLOZの家族や私の友人が滞在したり、
LOZの長期海外出張が入ったり、
休暇で日本やフィリピンに飛んだり...などなど。

そんなリズムの中、変わらず油絵、ヨガ、バレエは継続中。
最近はまたピアノを触る事も再開し始めたりして。
馴染み深い曲で指を慣らしつつ、JAZZなどを少々。

RIOも梅も元気です。
日々、色々笑わせてくれてます。
ちゃんとセントーサ島でのスイミングも続けていて、
でもLOZの仕事上の都合もあり、朝よりも夕方に行う頻度が多くなってきた。
ピンクやオレンジに染まる空の下、
木の枝やココナッツの皮を追いかけて無邪気に遊ぶ黒いの2匹。
また近々写真もアップしますね。

取り急ぎ、近況まで。
Just a quick note to say "Hello! everyone!!!"










雨の合間の散歩の時間。
濡れた草木が街灯に照らされて、キラキラ光る。

この国で出会った風変わり(?)な動植物たち。
その辺で普通にバナナなどのトロピカル・フルーツが生ってるし、
空には白いオウムの大群が飛んでたりする。
猿と共生している住宅街だってある。

そして、巨大なカタツムリたちの存在...。

雨上がりの後には、よく注意をして歩かないと、
そこには迷惑なくらい沢山のカタツムリが散歩をしている。
そして、デカイ。
慣れるまで、ちょっと怖かったりした。
お願いだからスピード増しにならないで、って思った(ならなかったけど)。
LOZは、子猫かと思うくらい大きいのを見たらしい。
それも、ちょっと信じにくい話だ。

けど、あり得るかもしれない。

それって、
まるで、お伽の国に住んでるみたいで嬉しい。

アリスの気分?





シンガポールの雨季。
日本の梅雨の季節、のような。
でもって、空がそのまま落ちてきそうなくらいの豪雨。
と、重い空気感。
夜も寒い。

以前住んでいた部屋からは、シンガポール・リバーが見えて、
次第に水位が上昇してくる川の様子と水の滴る空を交互に眺めてた。
でもこの家から眺める雨模様は、もっとすごいよ。
さらに10倍くらいダイナミックに体感できる。

空が暗いと、午後の早い時間でも家の中がどんより暗くて、
ちょっとだけイギリスの冬を思い出させた。
午後3時半くらいから日が暮れる感じ。
乾かない洗濯物と
超スピードで繁殖し続ける(ような気がする)カビとの、静かなる共存。

犬たちの散歩も滞りがち。
そして、ちょっと雨あしが弱まった瞬間を狙って、
大急ぎで家を飛び出す。
夜中過ぎとかの、すごい時間帯にも容赦なく。

1年の中で、
ちょっとだけこんな季節があると
うっとうしいけど
ホッとする。

この微妙な気持ち。







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